【テーマ祭「近代」】なぜ成功したのか? 財閥のひみつ※(米印)

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戦前日本の経済を考える上で、最も重要と言っても過言ではないのが「財閥」です。三井、三菱、住友、安田、といった財閥たちは、明治後期から大正期ごろにかけて、非常に大規模な企業になっていました。
これら財閥たちは、しかし、設立当初から巨大企業だったわけではありません。事業を成功、拡大させて巨大化したのです。そんな財閥の成功のひみつに、経営史の観点から迫ります。


参考文献:
経営史学会編(2004)『日本経営史の基礎知識』有斐閣。
武田晴人(2020)『日本経済の発展と財閥本社 持ち株会社と内部資本市場』東京大学出版会。
法政大学産業情報センター、橋本寿郎、武田晴人編(1992)『日本経済の発展と企業集団』東京大学出版会。
宮本又郎、阿部武司、宇田川勝、沢井実、橘川武郎(2007)『日本経営史 新版 江戸時代から21世紀へ』有斐閣。
森川英正(1980)『財閥の経営史的研究』東洋経済新報社。
安岡重明編(1976)『日本経営史講座3 日本の財閥』日本経済新聞社。
安岡重明編(1979)『財閥史研究』日本経済新聞社。
安岡重明(1970)『財閥形成史の研究』ミネルヴァ書房。
安岡重明(1998)『財閥経営の歴史的研究 所有と経営の国際比較』岩波書店。
由井常彦、大東英祐(1995)『日本経営史3 大企業時代の到来』岩波書店。

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