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私たちは、学生から社会人まで、あらゆる人たちに世界史の内容を分かりやすく、かつ詳細に発信したいとの想いで集まった解説動画の製作チームです。YouTubeという幅広い年代に開かれた環境を活かして、より多くの方に様々な歴史を学ぶきっかけをつくりたいと考えています。私たちの活動を通して、歴史の魅力を感じていただけると幸いです。

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世界史べーた(仮)

【#革命祭】参加動画ピックアップ世界史べーた(仮)

2023年12月22日〜2024年1月9日まで開催した動画投稿祭「革命祭」にご参加いただいた動画をピックアップします。 改めまして、多くの動画投稿、視聴、その他企画への参加に深く感謝いたします。
■取り上げた動画 toluene 様 古代ローマが面白いP 様 unknown H. 様
チレキスキー 様 Ælfぎふ 様 仮名:歴史好きな人 様 カレル 様 汎用人工無能 様 イカ爆弾 様 戦術解説カメレオンチャンネル 様 Ælfぎふ 様 三鯛(さんたい) 様 クロウカシス書店&占い部屋黒真珠 様 東北太郎 様 ミシナハすみと 様 研究主任 様 youz 様 Bethnal Smoker 様 ■使用合成音声 VOICEPEAK 小春六花
■立ち絵 かれい様 (https://seiga.nicovideo.jp/seiga/im10775794

敬仲

(前編)わがまま孫文の国旗論争:中華民国の2つの国旗【#革命祭】敬仲

中華民国、中国国民党の旗というと、現代も台湾において使われている青天白日満地紅旗を思い浮かべる一方で、満洲国国旗にも意匠が使われた五色旗の方を思い出す方もいるのではないでしょうか。 この2つの中華民国の国旗の歴史をご紹介します。
■参考文献 ・馮自由(1981)『革命逸史』(第1巻)中華書局 ・「三民主義」【(1984)『孫中山全集』(第5巻)中華書局 所収 】 ・章炳麟(1971)『太炎先生自訂年譜』(近代中国資料叢刊) 文海出版社 ・小野寺史郎(2011)『国旗・国歌・国慶 : ナショナリズムとシンボルの中国近代史』東京大学出版会 ・劉雲波(1996)「論孫、黄”国旗式様之争”」『中州学刊』第6期 ・李学智(1998)「民元国旗之争」『史学月刊』第1期 ・兪 辛焞 (1989)『孫文の革命運動と日本』(東アジアのなかの日本歴史9) ・堀川哲男(1984)『孫文と中国の革命運動』清水書院 ・宇野精一(2019)『孟子 全訳注』(講談社学術文庫)講談社 ・松本英紀(2001)『宋教仁の研究』晃洋出版社 ・堀敏一(1975)『均田制の研究:中国古代国家の土地政策と土地所有制』岩波書店 ・岡田英弘編(2009)『清朝とは何か』(別冊環16)藤原書店
■楽曲 カルロ・マリア・ジュリーニ指揮 フィルハーモニア管弦楽団1962年12月13日~14日録音

敬仲

維新と革命:維新の由来・革命との違い【#革命祭】敬仲

世界史べーた(仮)では言葉としての「革命」の由来を紹介してきました。 漢語の「革命」の由来 「revolution」の由来 に続き、「革命」に縁のある言葉である「維新」の由来をご紹介します!
■参考文献 『詩集伝』(朱熹撰(2002)『朱子全書 1』上海古籍出版社 安徽教育出版社) 『大学章句』(朱熹撰(2013)『四書章句集注』(新編諸子集成) 中華書局) 『孟子集注』(朱熹撰(2013)『四書章句集注』(新編諸子集成) 中華書局) 島田虔次(1967)『大学・中庸』(中国古典選)朝日新聞社 宇野精一(2019)『孟子 全訳注』(講談社学術文庫)講談社 三谷博(2012)『明治維新を考える』(岩波現代文庫)岩波書店 池田勇太(2013)『維新変革と儒教的理想主義』山川出版 浅井佐一郎 編(1878)『民事覧要 甲』岡島真七出版 『後漢書』(1965)中華書局 『請断髪易服改元折』(『康有為全集 4巻』(2008)中国人民大学) 裴京漢「東アジア史上の辛亥革命」(柳静我訳)(辛亥革命百周年記念論集編集委員会編(2012)『総合研究 辛亥革命』岩波書店)

メスキィタ

「REVOLUTION」の語源・語義~革命の意となるまで~【#革命祭】メスキィタ

易姓革命の解説が出たならこっちも出す必要がありますよね? っということでREVOLUTIONの解説です。
BGM しゃろう さん:しゅわしゅわハニーレモン https://commons.nicovideo.jp/works/nc245638 こおろぎ さん:Old Blood https://commons.nicovideo.jp/works/nc217769
立ち絵 Bethnal Smoker さん
参考文献 ・アウグスティヌス『神の国』(五)服部英次郎・藤木雄三訳, 岩波文庫, 1991. ・ジェニー・ウァーモールド編『オックスフォードブリテン諸島の歴史7』(17世紀)西川杉監訳, 慶應義塾大学出版会, 2015. ・マキアヴェッリ『君主論』川島英昭訳, 岩波文庫, 1998. ・マルクス・エンゲルス『共産党宣言』大内兵衛・向坂逸郎訳, 岩波文庫, 1951.” ・新木隆太『ハンナ・アーレントのロシア革命論 : 思想の「失われた環」をつなぐ』北大法政ジャーナル, 25, 1-32 ・岩井淳「「大内乱」から「ブリテン革命」へ―17世紀中葉の事件をめぐる長き論争―」  『イギリス哲学研究』第34号, イギリス哲学会, 2011. ・岩田靖男『ヨーロッパ思想入門』岩波ジュニア新書, 2003. ・近藤和彦編『イギリス史研究入門』山川出版社, 2010. ・中澤, 信彦「1790年代英語圏における《革命》概念 : バーク対ペイン論争の一断面」  『關西大學經済論集』關西大学經済學會,2000年,pp.339–352 ・増田一夫「「哲学的人間」と生存の政治学―アーレントによるフランス革命とルソー―」  『東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻紀要』18巻,2014,pp.131-158 ・”Revolution.” Britannica Academic, Encyclopedia Britannica, 24 Sep. 2019. academic.eb.com/levels/collegiate/article/revolution/63362. Accessed 26 Nov. 2023. ・Edelstein D., A “revolution” in political thought: Translations of polybius book 6 and the conceptual history of revolution. Journal of the History of Ideas. 2022;83(1):17-40.
以下は原語が確認できるサイト2023年12月29日閲覧 マルクス・エンゲルス『共産党宣言』 https://www.marxists.org/deutsch/archiv/marx-engels/1848/manifest/4-stelkomm.htm マキャヴェリ『君主論』 https://www.digitale-sammlungen.de/en/view/bsb10201716 ヒューム『イングランド史』 https://oll.libertyfund.org/title/todd-the-history-of-england-6-vols ロック『市民政府論』 https://www.gutenberg.org/files/7370/7370-h/7370-h.htm 聖アウグスティヌス『神の国』 https://www.thelatinlibrary.com/augustine/civ22.shtml ポリュビオス『歴史』 https://www.perseus.tufts.edu/hopper/text?doc=Perseus%3Atext%3A1999.01.0234%3Abook%3D6%3Achapter%3D9

※(米印)

【経済史解説】日本の産業革命と在来産業【#革命祭】※(米印)

戦前日本の経済成長、とくにいわゆる産業革命期においては、政府による殖産興業政策や機械制大工場の出現だけではなく、伝統的な産業の中小経営が非常に重要な役割を果たしていました。このような産業を「在来産業」といいます。 今回は、産地綿織物業の発展を中心に、戦前日本の在来産業についてお話しします。
参考文献: Berg, Maxine (1994) The Age of Manufactures, 1700-1820: Industry, Innovation and Work in Britain (2nd ed.), Routledge. Conca Messina, Silvia Antonia (2016) Cotton Enterprises: Networks and Strategies Lombardy in the Industrial Revolution, 1815-1860, Routledge. 阿部武司(1988)「明治期在来産業研究の問題点 織物業を中心として」近代日本研究会編『近代日本研究の検討と課題』(年報・近代日本研究)山川出版社、109-125頁。 阿部武司(2022)『日本綿業史 徳川期から日中開戦まで』名古屋大学出版会。 阿部武司・中村尚史編著(2010)『産業革命と企業経営 1882~1914』(講座・日本経営史2)ミネルヴァ書房。 石井寛治・原朗・武田晴人編(2000)『日本経済史1 幕末維新期』東京大学出版会。 梅村又次・山本有造編(1989)『日本経済史3 開国と維新』岩波書店。 川勝平太(1976)「明治前期における内外綿布の価格」『早稲田政治経済学雑誌』244-245合併号、508-535頁。 川勝平太(1977)「明治前期における内外綿関係品の品質」『早稲田政治経済学雑誌』250-251合併号、184-211頁。 沢井実・谷本雅之(2016)『日本経済史 近世から現代まで』有斐閣。 社会経済史学会編(2021)『社会経済史学事典』丸善出版。 高村直助(1971)『日本紡績業史序説 下巻』橘書房。 谷本雅之(1988)『日本における在来的経済発展と織物業』名古屋大学出版会。 中村隆英(1971)『戦前期日本経済成長の分析』岩波書店。 中村隆英(1985)『明治大正期の経済』東京大学出版会。 中村隆英編(1997)『日本の経済発展と在来産業』山川出版社。 中村隆英・藤井信幸編(2002)『都市化と在来産業』日本経済評論社。 宮本又郎・阿部武司・宇田川勝・沢井実・橘川武郎(2007)『日本経営史 新版 江戸時代から21世紀へ』有斐閣。 宮本又郎編(2012)『日本経済史』放送大学教育振興会。

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ピューリタン革命セクト図鑑【#革命祭】メスキィタ

宗教改革に続く宗教戦争で宗教が大変なことになっていた17世紀、有象無象の宗派が跋扈するイングランドを憂いた一人の神学者が世に送り出した本が一つ。これは当時のイングランドの人々が神を求めてさまよった記録である。
参考資料 一次史料「GANGREANA」はこちらで閲覧できます https://archive.org/details/gangraena1and200dupeuoft/page/n39/mode/1up
その他参考資料 C・ヴェロニカ・ウェッジウッド『イギリス・ピューリタン革命 王の戦争』瀬原義生訳, 文理閣, 2015. シェリダン・ギリ―、ウィリアム・J・シールズ編『イギリス宗教史』指昭博、並河葉子訳, 法政大学出版局, 2014. 八代崇『イングランド宗教改革史研究』聖公会出版, 1993. ジェニー・ウァーモールド編『オックスフォードブリテン諸島の歴史7』(17世紀)西川杉監訳, 慶應義塾大学出版会, 2015. 今井宏編『世界歴史体系イギリス史2』山川出版社, 1990. 大西晴樹『イギリス革命のセクト運動〔増補改訂版〕』御茶の水書房, 1995. エミール=G・レオナール『プロテスタントの歴史』渡辺信夫訳, 白水社文庫クセジュ, 1968. 鈴木哲『キリスト教史』講談社学術文庫, 2017. 小泉徹『クロムウェル』山川出版社(世界史リブレット人), 2015. Hessayon, Ariel ‘Not the Word of God’: Varieties of Antiscripturism during the English Revolution. In: Robert Armstrong and Tadhg Ó Hannracháin, eds. ”The English Bible in the Early Modern World”. Leiden: Brill,. 2018. pp. 161-182.

敬仲

「革命」の語源・語義 ~易姓革命からrevolutionの意となるまで~【#革命祭】敬仲

「革命祭」における世界史べーた(仮)の投稿動画1号は、ズバリ「革命」の語そのものです。 現代によく使う「革命」の語、それは二千数百年前からある言葉でした。『易経』に由来し、『孟子』にて基礎理論が展開され、以後、中国の歴史上において数々の「革命」がなされました。そしていかに王朝交代としての「易姓革命」に加えて「レボリューション(revolution)」の意味をもつようになったのか?
■参考文献 宇野精一(2019)『孟子 全訳注』(講談社学術文庫)講談社 金谷治(1966)『孟子』(中国古典選)朝日新聞社 本田濟(1966)『易』(中国古典選)朝日新聞社 日原利国(1977)『春秋繁露』(中国古典新書)明徳出版社 鈴木丹士郎 編(1990)『雨月物語本文及び総索引』武蔵野書院 『神戸又新日報』明治28年11月10日 五州社 移情閣(孫文記念館)友の会 編(2023)『孫文と神戸を歩こう』孫文記念館 馮友蘭(2007)『馮友蘭自伝 1』(東洋文庫)(吾妻重二 訳注)平凡社 小島祐馬(1967)『中国の革命思想 付 中国共産党』筑摩書房 落合淳思(2023)『古代中国:説話と真相』 (筑摩選書) 筑摩書房 市川本太郎(1974)『孟子之綜合的研究』市川先生記念会 野口武彦(1986)『王道と革命の間 :日本思想と孟子問題』筑摩書房 渡辺修次郎(1897)『高杉晋作』少年団 遠藤永吉・岡崎茂三郎(1895)『日清戦争始末』江湖堂 浅井佐一郎 編(1878)『民事覧要 甲』岡島真七出版 福沢諭吉(1868)『西洋事情 3巻増補1巻 付録』林芳兵衛等出版 馮自由(1981)『革命逸史 1』中华书局 陳少白(1941)『興中會革命史要』中國文化服務社編 陈建华「“革命”及其流传」(1998)『读书』6号 中国图书评论杂志社 陈建华「孙中山何时自称“革命党”:想地图与“革命”指涉的勘探」(2009)『中国图书评论』5号 生活·读书·新知三联书店 4-25頁

敬仲

【思想・文化】ダーウィン革命 #1 神を抹消する自然選択説敬仲

ダーウィンの進化論は生物学上の発見に留まらず、利用や誤解も含め、当時の社会思想を一変させるものでした。パート1では、『聖書』創世記における生物・人間の創造と自然選択説が衝突するかという点をご紹介します。
■参考文献 河田雅圭(1990)『はじめての進化論』講談社 更科功(2019)『進化論はいかに進化したか』新潮社 垂水雄二(2018)『進化論物語:「進化」をめぐる六人の学者の功罪とその生涯』バジリコ 丹治愛(1994)『神を殺した男:ダーウィン革命と世紀末』講談社 松永俊男(1996)『ダーウィンの時代:科学と宗教』名古屋大学出版会 ジョン・グリビン,メアリー・グリビン(2022)『進化論の進化史:アリストテレスからDNAまで』早川書房 チャールズ・ダーウィン,リチャード・リーキー編 吉岡晶子(1997)『新版 図説 種の起源』 チャールズ・ダーウィン,八杉龍一訳(1990)『種の起原 上』岩波書店 チャールズ・ダーウィン,八杉龍一訳(1990)『種の起原 下』岩波書店 ピーター・J・ボウラー(1987a)『進化思想の歴史 上』朝日新聞社 ピーター・J・ボウラー(1987b)『進化思想の歴史 下』朝日新聞社 ピーター・J・ボウラー(1997)『チャールズ・ダーウィン 生涯・学説・その影響』朝日新聞社 J.A.シコード編 河内洋佑訳(2007a)『ライエル 地質学原理 上』朝倉書店 J.A.シコード編 河内洋佑訳(2007b)『ライエル 地質学原理 下』朝倉書店 (1901)『創世紀 : 旧約聖書』大日本聖書館

※(米印)

【2023年ノーベル経済学賞】女性の労働参加の歴史【経済史解説】※(米印)

2023年のノーベル経済学賞は、クラウディア・ゴールディンに与えられました。 ゴールディンは男女間の所得格差や賃金差別、女性の労働参加といった労働経済学のトピックと、それらの歴史に関する経済史のトピックについてすぐれた研究を行っています。 今回は、そんなゴールディンの研究の特徴や、経済史的な側面を中心に解説します。
参考文献:

  • 神取道宏(2014)『ミクロ経済学の力』日本評論社。
  • ゴールディン、クラウディア著、鹿田昌美訳(2023)『なぜ男女の賃金に格差があるのか: 女性の生き方の経済学』慶応義塾大学出版会。
  • Acemoglu, Daron, David H. Autor, and David Lyle. 2004. “Women, War, and Wages: The Effect of Female Labor Supply on the Wage Structure at Midcentury.” Journal of Political Economy, 112 (3): 497-551.
  • Bailey, Martha. 2006. “More Power to the Pill: The Impact of Contraceptive Freedom on Women’s Life Cycle Labor Supply.” The Quarterly Journal of Economics, 121, issue 1: 289-320.
  • Goldin, Claudia. 1986. “The Economic Status of Women in the Early Republic: Quantitative Evidence.” The Journal of Interdisciplinary History, 16(3): 375–404.
  • Goldin, Claudia. 1990. Understanding the Gender Gap: An Economic History of American Women. Oxford University Press.
  • Goldin, Claudia, and Cecilia Rouse. 2000. “Orchestrating Impartiality: The Impact of “Blind” Auditions on Female Musicians.” American Economic Review, 90 (4): 715-741.
  • Goldin, Claudia, and Claudia Olivetti. 2013. “Shocking Labor Supply: A Reassessment of the Role of World War II on Women’s Labor Supply.” American Economic Review, 103 (3): 257-62.
  • Goldin, Claudia. 2014. “A Grand Gender Convergence: Its Last Chapter.” American Economic Review, 104 (4): 1091-1119.
  • Goldin, Claudia, and Lawrence Katz. 2016. “A Most Egalitarian Profession: Pharmacy and the Evolution of a Family-Friendly Occupation.” Journal of Labor Economics, 34, issue 3: 705 – 746.
  • The Committee for the Prize in Economic Sciences in Memory of Alfred Nobel “Scientific background to the Sveriges Riksbank Prize in Economic Sciences in Memory of Alfred Nobel 2023”.
(最後の“Scientific background”は、ノーベル財団のHPから
pdfファイルをダウンロードできます)
※この動画は、制作者がニコニコ動画に投稿した 【2023年ノーベル経済学賞】女性の労働参加の歴史【解説動画投稿祭遅刻】 を、一部再編集したものです。

いのっち

【世界史ザックリ解説 part6/12】文明の衝突と交流いのっち

【世界史ザックリ解説 part6/12】文明の衝突と交流(五代十国・宋、神聖ローマ帝国、カノッサの屈辱、十字軍、源平合戦 etc.)
主に「横のつながり」を重視しつつ、世界史の流れを大まかに紹介しようという動画です! (ザックリ解説なので各国の詳細な歴史や文化史には触れていない場合もございます。あらかじめ御了承ください。)
part1(先史時代 ~ 前600年) part5(600年 ~ 900年) part7(1200年 ~ 1500年):未定
登場人物(立ち絵は「MtUさん @MtU17830715」の物をお借りしております) 紲星あかり 講師役。年末年始は「御馳走を楽しむ派」 東北きりたん 生徒役その1。年末年始は「ダラダラ寝て過ごす派」 音街ウナ 生徒役その2。年末年始は「あちこちにお出かけする派」
参考文献 ●ジョン・L・エスポジト編『イスラームの歴史1 新文明の淵源』2005年 共同通信社 ●小林泰『興亡の世界史6 イスラーム帝国のジハード』2006年 講談社 ●石澤良昭『興亡の世界史11 東南アジア 他文明世界の発見』2009年 講談社 ●松田俊道『サラディン』山川出版社 2015年 ●ダン・ジョーンズ『十字軍全史』2022年 河出書房新社 ●木村靖二・岸本美緒・小松久男編『詳説 世界史研究』2017年 山川出版社 ●福井憲彦『新版世界各国史12 フランス史』2001年 山川出版社 ●木村靖二『新版世界各国史13 ドイツ史』2001年 山川出版社 ●ピーター・フランコパン『シルクロード全史 上』2020年 河出書房新社 ●斎藤寛海編『世界歴史体系 イタリア史2』2021年 山川出版社 ●小島毅『中国の歴史07 中華思想と宗教の奔流』2005年 講談社 ●杉山正明『中国の歴史08 疾駆する草原の征服者』2005年 講談社 ●山辺規子『ノルマン騎士の地中海興史』1996年 白水社 ●ジョナサン・ハリス著『ビザンツ帝国生存戦略の一千年』2018年 白水社 ●鶴間和幸監修『よくわかる世界史』2013年 学研プラス

※(米印)

【テーマ祭「近代」】なぜ成功したのか? 財閥のひみつ※(米印)

戦前日本の経済を考える上で、最も重要と言っても過言ではないのが「財閥」です。三井、三菱、住友、安田、といった財閥たちは、明治後期から大正期ごろにかけて、非常に大規模な企業になっていました。 これら財閥たちは、しかし、設立当初から巨大企業だったわけではありません。事業を成功、拡大させて巨大化したのです。そんな財閥の成功のひみつに、経営史の観点から迫ります。
参考文献: 経営史学会編(2004)『日本経営史の基礎知識』有斐閣。 武田晴人(2020)『日本経済の発展と財閥本社 持ち株会社と内部資本市場』東京大学出版会。 法政大学産業情報センター、橋本寿郎、武田晴人編(1992)『日本経済の発展と企業集団』東京大学出版会。 宮本又郎、阿部武司、宇田川勝、沢井実、橘川武郎(2007)『日本経営史 新版 江戸時代から21世紀へ』有斐閣。 森川英正(1980)『財閥の経営史的研究』東洋経済新報社。 安岡重明編(1976)『日本経営史講座3 日本の財閥』日本経済新聞社。 安岡重明編(1979)『財閥史研究』日本経済新聞社。 安岡重明(1970)『財閥形成史の研究』ミネルヴァ書房。 安岡重明(1998)『財閥経営の歴史的研究 所有と経営の国際比較』岩波書店。 由井常彦、大東英祐(1995)『日本経営史3 大企業時代の到来』岩波書店。

いのっち

【世界史ザックリ解説 part5/12】様々な文化圏の成立いのっち

【世界史ザックリ解説 part5/12】様々な文化圏の成立(隋唐帝国、イスラーム教、カール大帝、遣唐使、ソグド人 etc.)
主に「横のつながり」を重視しつつ、世界史の流れを大まかに紹介しようという動画です! (ザックリ解説なので各国の詳細な歴史や文化史には触れていない場合もございます。あらかじめ御了承ください。)
part1(先史時代 ~ 前600年):https://youtu.be/kLIQ0sCRlq4 part4(200年 ~ 600年): https://youtu.be/i-aGIYCoLcE part6(900年 ~ 1200年):未定
★登場人物(立ち絵は「MtUさん @MtU17830715」の物をお借りしております) 紲星あかり 講師役。美味しい御飯で機嫌が直る。  東北きりたん 生徒役その1。最新のゲームで機嫌が直るかも。  音街ウナ 生徒役その2。頭をナデナデすると機嫌が直るゾ!
★参考文献 & サイト(写真は主に wikipedia から引用)  ●ジョン・L・エスポジト編『イスラームの歴史1 新文明の淵源』2005年 共同通信社  ●森安孝夫『興亡の世界史5 シルクロードと唐帝国』2007年 講談社  ●小林泰『興亡の世界史6 イスラーム帝国のジハード』2006年 講談社  ●廣瀬憲雄『古代日本外交史』2014年 講談社  ●木村靖二・岸本美緒・小松久男編『詳説 世界史研究』2017年 山川出版社  ●ピーター・フランコパン『シルクロード全史 上』2020年 河出書房新社  ●李成市・宮嶋博史・糟谷憲一編『世界歴史体系 朝鮮史1』2017年 山川出版社  ●山崎元一・小西正捷編『世界歴史体系 南アジア史1』2007年 山川出版社  ●森公章『戦争の日本史1 東アジアの動乱と倭国』2006年 吉川弘文館  ●愛宕元・冨谷至『中国の歴史【上】- 古代・中世  ●氣賀澤保規ほか『中国の歴史06 絢爛たる世界帝国』2005年 講談社  ●木下正史『日本古代の歴史1 倭国の成り立ち』2013年 吉川弘文館  ●ジョナサン・ハリス著『ビザンツ帝国生存戦略の一千年』2018年 白水社  ●佐藤彰一『フランク史2』2022年 名古屋大学出版会  ●鶴間和幸監修『よくわかる世界史』2013年 学研プラス

敬仲

【テーマ祭「中世」】景教:中国唐に伝わったキリスト教敬仲

中国最初のキリスト教伝来を取り上げました。唐の時代にはシルクロードを通じてキリスト教と合わせて「三夷教」と称されるゾロアスター教とマニ教も来ていました。唐王朝の国際色と、シルクロードによる東西世界の交流も注目しつつ景教の歴史を紹介します。
【中国史の時代区分について】 唐を中世とする説(内藤湖南)京大系と古代とする説(前田直典)東大系で論争がおこなわれていました。 ただ、こうした時代区分の論争は1980年代以後は下火となっています。 そもそも、近代のヨーロッパで西洋のために作られた時代区分をそのまま他地域に当てはめるのは無理とがあると考えられています。新たな時代区分も提案されています。 (渡邊義浩編(2015)『第6回日中学者中国古代史論談論文集:中国史の時代区分の現在』汲古書院) 投稿者としては、もし古代、中世……という区分ならば、唐を中世とするのが妥当と認識しています。
【参考文献】 ・青木健(2008)『ゾロアスター教』(懇談社新書メチエ)講談社 ・青木健(2010)『マニ教』(懇談社新書メチエ)講談社 ・礪波護(2010)「〈資料紹介〉唐代長安の景教碑と洛陽の景教経幢」『書香:大谷大学図書館・博物館報』(27号)pp.7-12 ・窪徳忠(1977)『道教史』(世界宗教史叢書9)山川出版社 ・氣賀澤保規(2005)『中国の歴史06:絢爛たる世界帝国 隋唐時代』講談社 ・ゴンサレス,フスト(2010)『キリスト教思想史 Ⅰ:キリスト教の成立からカルケドン公会議まで』(石田学訳)新教出版社 ・佐伯好郎(1935)『景教の研究』名著普及会 ・神直道(1981)『景教入門』教文館 ・桑野淳一(2014)『中国、景教の故地を歩く:消えた十字架の謎を追う旅』彩流社 ・桑原隲蔵(1933)『東西交通史論叢』弘文堂書房 ・常塚聴(2011)「中国社会におけるマニ教の認識 : 唐から明までの漢文史料を中心に」『東京大学宗教学年報』(18)東京大学文学部宗教学研究室pp.49-113 ・森部豊(2012)「中国洛陽新出景教経幢の紹介と史料的価値」『東アジア文化交渉研究』(5)関西大学文化交渉学教育研究拠点pp.351-357 ・森部豊(2023)『唐:東ユーラシアの大帝国』(中公新書)中央公論新社 ・森安孝夫(2007)『興亡の世界史05:シルクロードと唐帝国』講談社 ・森安孝夫(2020)『シルクロード世界史』(懇談社新書メチエ)講談社 ・渡辺祐子監修(2021)『増補改訂版 はじめての中国キリスト教史』 (アジアキリスト教史叢書3)かんよう出版

メスキィタ

【テーマ祭「中世」】みんなで一緒に大捕り物『ヒュー&クライ』メスキィタ

泥棒だ!捕まえろ!
19世紀が舞台の小説、オリバー・ツイストでも描かれる、中世から続いたヒュー・アンド・クライあたりについての動画です。
参考文献 J・H・ベイカー『イギリス法史入門 第4版 第一部』深尾裕造訳, 関西学院大学出版会, 2014. バーバラ・ハーヴェー編『オックスフォードブリテン諸島の歴史4』(12・13世紀)古武憲司監訳, 慶應義塾大学出版会, 2012. 青山吉信編『世界歴史体系イギリス史1』山川出版社, 1991. トニ・マウント『中世イングランドの日常生活』龍和子訳, 原書房, 2022. 内藤弘『スコットランド・ヤード物語』晶文社, 1996. 石田 譲「中世ロンドンにおける治安維持(1)」『流通経済大学論集』第27巻4、号流通経済大学経済学部、1993、pp.24~56
WEBサイト サリー州歴史センター所蔵のタイバーン・チケット
https://www.surreyarchives.org.uk/collections/getrecord/SHCOL_8791_1 パンの値段について https://www.foodtimeline.org/londonbreadprices.pdf 1285年ウィンチェスター法 https://statutes.org.uk/site/the-statutes/thirteenth-century/1285-13-edward-1-the-statute-of-winchester/ 1699年のタイバーンチケットに関する法令 https://www.british-history.ac.uk/statutes-realm/vol7/pp511-513 1305年のヒュー・アンド・クライの事例 https://www.british-history.ac.uk/no-series/mayor-court-rolls/1298-1307/pp170-227#h3-0077

いのっち

【世界史ザックリ解説 part4/12】古代から中世へいのっち

【世界史ザックリ解説 part4/12】古代から中世へ(三国志、キリスト教、ゲルマン人、ササン朝、グプタ朝、五胡十六国 etc.)
主に「横のつながり」を重視しつつ、世界史の流れを大まかに紹介しようという動画です! (ザックリ解説なので各国の詳細な歴史や文化史には触れていない場合もございます。あらかじめ御了承ください。)
★参考文献 & サイト(写真は主に wikipedia から引用)  ●会田大輔『南北朝時代』2021年 中央新書  ●愛宕元・冨谷至『中国の歴史【上】- 古代・中世』2005年 昭和堂  ●木下正史『日本古代の歴史1 倭国の成り立ち』2013年 吉川弘文館  ●木村靖二・岸本美緒・小松久男編『詳説 世界史研究』2017年 山川出版社  ●小西正捷・山崎元一編『世界歴史体系 南アジア史1』2007年 山川出版社  ●佐藤彰一『フランク史1』2021年 名古屋大学出版会  ●佐藤彰一『フランク史2』2022年 名古屋大学出版会  ●ジョナサン・ハリス著『ビザンツ帝国生存戦略の一千年』2018年 白水社  ●ジョン=ヘイウッド『世界の民族・国家興亡歴史地図年表』2013年 柊風舎  ●鶴間和幸監修『よくわかる世界史』2013年 学研プラス  ●礪波護ほか『中国の歴史05 中華の崩壊と拡大』2005年 講談社  ●ピーター・フランコパン『シルクロード全史 上』2020年 河出書房新社  ●廣瀬憲雄『古代日本外交史』2014年 講談社  ●本村凌二『興亡の世界史04 地中海世界とローマ帝国』2007年 講談社  ●李成市編『世界歴史体系 朝鮮史1』2017年 山川出版社

敬仲

【思想・文化】社会主義の中国伝来~共産党のマルクス主義だけじゃない!~敬仲

中国共産党ができたのは1921年ですが、社会主義思想はもっと前から中国に伝わっていました。 変法運動の康有為、革命運動の孫文といった中国近代化のリーダーたちも、マルクスとは異なった社会主義思想の影響を受けていました。 どうして現在の中国が社会主義国家となったのか、理解の一助になるかと思います!
注:今回の動画は縦長(9:16)サイズです。
【参考文献】 安藤久美子(2013)『孫文の社会主義 :中国変革の道』汲古書院 石川禎浩(2001)『中国共産党成立史』岩波書店 伊原沢周(1984)「日中両国におけるヘンリー・ジョージの思想の受容 : 主として孫文・宮崎民蔵・安部磯雄らの土地論をめぐって」『史林』675 史学研究会 坂出祥伸(1985)『康有為 : ユートピアの開花』(中国の人と思想 11)集英社 嵯峨隆(1994)『近代中国アナキズムの研究』研文出版 嵯峨隆(1996)『近代中国の革命幻影:劉師培の思想と生涯』研文出版 嵯峨隆(2020)『アジア主義全史』筑摩書房 宋莉華(2017)『宣教師漢文小説の研究』(鈴木陽一監修 青木萌訳)東方書店 竹内弘行(2008)『康有爲と近代大同思想の成立』 汲古書院 譚璐美(2010)『中国共産党を作った13人』新潮社 ベラミー,エドワード(1953)『顧みれば』(山本政喜訳) 岩波書店 メイスナー,モーリス(1971)『中国マルクス主義の源流:李大釗の思想と生涯』(丸山松幸ら訳) 平凡社 森紀子(1999)「梁啓超の仏学と日本」挾間直樹編『梁啓超 : 西洋近代思想受容と明治日本 : 共同研究』 横山宏章(1983)『陳独秀』朝日新聞社 康有為(1956)『大同書』中華書局 (1981)『孫中山全集』中華書局(全11巻)より「致犬養毅書」 (2018)『梁啓超全集』中国人民大学出版社(全20巻) より『南海康先生伝』『近三百年学術史』 (2016) 『天義・衝報』中国人民大学出版社(全2巻) (2018)『大同学』(姚達兌 校注)南方日報出版社 曹世鉉(2003)『清末民初無政府派的文化思想』社会科学文献出版社 伯纳尓(Barnal,Matin) (1985) 『一九〇七年以前中國的社會主義思潮』(丘權政ら訳) 福建人民大学出版社 熊月之(2002)『中国近代民主思想史』上海社会科学院出版社

いのっち

【世界史ザックリ解説 part3/12】繋がるユーラシア世界いのっち

【世界史ザックリ解説 part3/12】繋がるユーラシア世界(ローマ帝国、漢、パルティア、匈奴 etc.)
主に「横のつながり」を重視しつつ、世界史の流れを大まかに紹介しようという動画です! (ザックリ解説なので各国の詳細な歴史や文化史には触れていない場合もございます。あらかじめ御了承ください。)   ★登場人物(立ち絵は「MtUさん @MtU17830715」の物をお借りしております) 紲星あかり 講師役。休日はグルメスポット巡り。  東北きりたん 生徒役その1。休日は引き籠って雑談ゲーム配信。  音街ウナ 生徒役その2。休日は友達の家に突撃するゾ♪   ★参考文献 & サイト(写真は主に wikipedia から引用)  ・青柳正規『ローマ帝国』岩波書店 2004年  ・愛宕元、冨谷至『中国の歴史【上】 – 古代・中世』昭和堂 2005年  ・木村靖二、岸本美緒、小松久男編『詳説 世界史研究』山川出版社 2017年  ・小松登志子『古代メソポタミア全史』中央公論新社 2020年  ・ジョン=ヘイウッド『世界の民族・国家興亡歴史地図年表』柊風舎 2013年  ・鶴間和幸監修『よくわかる世界史』学研プラス 2013年  ・林俊雄『興亡の世界史02 スキタイと匈奴 遊牧の文明』講談社 2007年  ・本村凌二『興亡の世界史04 地中海世界とローマ』講談社 2007年  ・ピーター・フランコパン『シルクロード全史 上』河出書房新社 2020年  ・渡邉義浩『漢帝国 400年の興亡』中公新書 2019年  ・『世界史の窓』 https://y-history.net/  ・『いらすとや』 https://www.irasutoya.com/

スティーヴ

【世界史 人物紹介動画】ベートーヴェンスティーヴ

【世界史 人物紹介動画】世界で最も著名な作曲家、ベートーヴェンのその壮絶な人生とは……? 世界音楽史を語る上でなくてはならない存在、ベートーヴェン。彼が居なければ今の音楽は存在していなかったでしょう。今回の動画ではそのベートーヴェンの生涯、苦悩について簡単に解説させて頂こうと思います。月光、英雄、喜びの歌、運命、悲愴などなど、ベートーヴェンの曲はクラシックの中でも特に日常生活で聞くことが多いと思います。日常生活でベートーヴェンの曲を聞くことがあれば、その時は「ベートーヴェンってこんな生涯だったよなぁ」と思い出してあげてください。この動画は入口にすぎません。この動画で紹介できなかったベートーヴェンの曲、そしてその曲たちにまつわるエピソードはたくさんございます。もしもこの動画でベートーヴェンに、そして音楽史に少しでも興味を持たれたら、是非ともご自分でその扉を開いてあげてください。 ■動画制作者 スティーヴ ■使用合成音声・立ち絵 伊織弓鶴 立ち絵:ロボトミっぽい白衣の伊織弓鶴(ニーヤマ様) ■その他使用素材 クラシックサウンドライブラリー様 いらすとや様 ニコニ・コモンズ様

敬仲

【世界史 人物紹介動画】江戸時代に神話伝承を虚構と見抜いた天才 富永仲基敬仲

近代以前は神話と歴史の区別はなく、神話を実際の出来事と認識していました。 しかし富永仲基は、近世にあって、緻密な文献考証によって、 ・儒教・中国思想にあって堯・舜・黄帝・神農といった聖王が、後発の思想家であるほど、より古い起源として作り出されること。 ・仏教の大乗経典が後から作られたもので、お釈迦様本人の直説でないこと ・神道が中世ごろから称されたもので神代の昔に存在しないこと。 といったことを明らかにしました。
■使用合成音声 ・アベルーニ(Voiced by https://CoeFont.CLOUD)立ち絵:針無シ様 ・琴葉葵(A.I.VOICE)立ち絵:ゆめうつつ様
■参考文献 ・富永仲基『翁の文』富士屋長兵衛 出版 1746 ・富永仲基 著 造并自訳(訓点)『出定後語』丹波屋理兵衛 出版 1745 ・本居宣長『玉かつま』永楽屋東四郎等 出版年不明 ・平田篤胤『出定笑語』出版者不明 1869 ・村上専精 『大乗仏説論批判』光融館 1903 ・王圻『三才図会』第17巻 出版者不明 1609 ・吉田兼倶『唯一神道名法要集』林和泉掾 出版 1655 ・加藤周一 責任編集『日本の名著18:石田梅岩 富永仲基』中央公論社1983 ・水田紀久ら校注『日本思想大系 富永仲基 山片蟠桃』岩波書店 1973 ・釈徹宗『天才 富永仲基:独創の町人学者』新潮社(新潮新書)2020 ・梅谷文夫 水田紀之『富永仲基研究』 和泉書院1983 ・宮川康子『自由学問都市大阪』講談社 2002 67-68 頁 ・宮川康子『富永仲基と懐徳堂』ぺりかん社 1998 183-187 頁 ・武内義雄『支那学研究法』岩波書店1949 ・武内義雄『懐徳堂と大阪の儒学』(『武内義雄全集』10巻) 角川書店1976 ・武内義雄『儒教の精神』岩波書店(岩波新書)1937 ・白鳥庫吉「支那古伝説の研究」(『白鳥庫吉全集』8 巻所収)岩波書店1970 ・白鳥庫吉「尚書の高等批評:特に堯舜禹に就いて」(『白鳥庫吉全集』8 巻所収)岩波書店1970 ・内藤湖南『研幾小録 : 一名支那学叢考』弘文堂1928 ・内藤湖南『支那上古史』弘文堂1944 ・顧頡剛 著 小倉芳彦ら訳『中国古代の学術と政治』大修館書店1978 ・顧頡剛 著 平岡武夫 訳『ある歴史家の生い立ち:古史辨自序』岩波書店(岩波文庫)1987 ・竹元 規人「顧頡剛の疑古学説と同時代日本の諸説の比較」『九州中国学会報 52 号 2014 ・森和也『神道・儒教・仏教 江戸思想史のなかの三教』 筑摩書房(ちくま新書) 2018 ・神谷尚紀『神道入門:民俗伝承学から日本文化を読む』筑摩書房(ちくま新書)2018 ・伊藤聡『神道の中世:伊勢神宮・吉田神道・日本中世紀』中央公論社(中公選書)2020 ・平岡聡『大乗仏典の誕生:仏伝の再解釈でよみがえるブッダ』筑摩書房(筑摩選書)2015 ・青木美知男ら『日本史B』三省堂2010
■参考サイト ・日本古典文学テキスト(『翁の文』)  http://www2s.biglobe.ne.jp/~Taiju/1746_okinanofumi.htm ・中国哲学書電子化計画(『論語』『墨子』『揚子法言』)  https://ctext.org/zh

いのっち

【世界史ザックリ解説 part2/12】帝国の形成いのっち

【世界史ザックリ解説 part2/12】帝国の形成(ペルシア戦争、春秋戦国時代、アレクサンドロス、秦、ローマ etc.)
主に「横のつながり」を重視しつつ、世界史の流れを大まかに紹介しようという動画です! (ザックリ解説なので各国の詳細な歴史や文化史には触れていない場合もございます。あらかじめ御了承ください。)   ★登場人物(立ち絵は「MtUさん @MtU17830715」の物をお借りしております) 紲星あかり 講師役。尊敬する人は結月ゆかり先輩。  東北きりたん 生徒役その1。尊敬する人は2人のお姉さん。  音街ウナ 生徒役その2。みんなみんな尊敬してるゾ♪   ★参考文献 & サイト(写真は主に wikipedia から引用)  ・青柳正規『ローマ帝国』岩波書店 2004年  ・愛宕元、冨谷至『中国の歴史【上】 – 古代・中世』昭和堂 2005年  ・木村靖二、岸本美緒、小松久男編『詳説 世界史研究』山川出版社 2017年  ・小松登志子『古代メソポタミア全史』中央公論新社 2020年  ・ジョン=ヘイウッド『世界の民族・国家興亡歴史地図年表』柊風舎 2013年  ・鶴間和幸監修『よくわかる世界史』学研プラス 2013年  ・森谷公俊『アレクサンドロスの征服と神話』講談社 2016年  ・山崎元一・小西正捷編『世界歴史体系 南アジア史1』山川出版社 2007年  ・『世界史の窓』 https://y-history.net/  ・『いらすとや』 https://www.irasutoya.com/

メスキィタ

【クリスマス企画】クリスマスを禁止した政権【イングランド史】メスキィタ

クリスマス粉砕! クリスマス粉砕闘争の歴史は古く、そしてクリスマス禁止を公言した時代がイングランドにはありました。今日はそんな時代についてお話します。   参考文献 安東伸介、小池慈、出口保夫、船出英夫編『イギリスの生活と文化事典』研究社出版, 1982. ジェリー・ボウラー『クリスマス百科事典』中尾セツ子日本語版監修、柊風社、2007 Hannah Glasse”The art of cookery, made plain and easy”1747 青山吉信編『世界歴史体系イギリス史1』山川出版社, 1991.   ネット 私たちのウォリックシャーHP「新年の贈り物:何世紀も続いてきた伝統」 https://www.ourwarwickshire.oABEMAABEMArg.uk/content/article/new-years-gifts-tradition-spanning-centuries サリー州の遺産HP「クリスマスの歴史」 https://www.surreycc.gov.uk/culture-and-leisure/history-centre/marvels/history-of-christmas クロムウェル博物館HP「クロムウェルはクリスマスを禁止したのか」 https://www.cromwellmuseum.org/cromwell/did-oliver-cromwell-ban-christmas サミュエル・ピープスの日記 https://www.pepysdiary.com/ ひっくり返った世界の歌詞 http://www.lukehistory.com/ballads/worldup.html ベネディクト16世のおことば https://www.cbcj.catholic.jp/2005/12/11/1540/   素材のサイト クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~ http://www.yung.jp/ フリー 音楽 素材 MMT STUDIO https://mmt38.info/ wikimedia   立ち絵など 結月ゆかり立ち絵 MtUさん 東北きりたん立ち絵 Bethnal Smokerさん 何かに似てる動きをするボイロ娘立ち絵 ペテン師さん

メスキィタ

【世界史 人物紹介動画】トマス・ウルジー後編メスキィタ

【世界史 人物紹介動画】トマス・ウルジー後編~この枢機卿こそが王と王国を支配している~

少々時間がかかりましたが、ウルジーの動画の後編ができました。 栄華を極めたウルジーが国王の寵愛を失い、失脚するまではとても短いものでした。
前回の参考文献に加えて、今回の追加は以下の通りです。
八代崇『イングランド宗教改革史研究』聖公会出版, 1993. 八代崇「聖公会とローマ・カトリック教会 : 対話のための史的考察」『桃山学院大学キリスト教論集』8号, 1972, 109-134頁.
前回動画の参考文献は以下の通りです。ネットで公開(現代英語訳)されている一次史料もあるので是非読んでみてください。
C. S. L. Davies”Fox [Foxe], Richard’, “Oxford Dictionary of National Biography”Oxford Univrcity press, 2010. G.M.トレヴェリアン『イギリス史2』大野真弓監訳, みすず書房, 1974. GEORGE CAVENDISH”THE LIFE OF CARDINAL WOLSEY.”Project Gutenberg, https://www.gutenberg.org/files/54043/54043-h/54043-h.htm, 閲覧2022.7.30. J. J. Scarisbrick”Warham, William’, “Oxford Dictionary of National Biography”Oxford Univrcity press, 2015. Leanda de Lisle”Tudor The Family History”London, Vintage, 2014. Polydore Vergil”Anglica Historia”The Shakespeare Institute of the Unversity of Birmingham, http://www.philological.bham.ac.uk/polverg/, 閲覧2022.7.30. Sybil M. Jack”Wolsey, Thomas’, “Oxford Dictionary of National Biography”Oxford Univrcity press, 2012. 今井宏編『世界歴史体系イギリス史2』山川出版社, 1990. 川北稔『イギリス史上』山川出版社, 2020. 君塚直孝『悪党たちの大英帝国』新潮選書, 2020. 沓掛良彦、高田康成訳『エラスムス=トマス・モア往復書簡集』岩波文庫, 2015. 柴田三千雄、樺山紘一、福井憲彦『世界歴史体系フランス史2』山川出版社, 1996. 陶山昇平『ヘンリー8世』晶文社, 2021. 高梨久美子『駐英大使の見たヘンリ八世時代 神聖ローマ皇帝大使シャピュイの書簡を中心に』刀水書房, 2019. 立石博高、関哲行、中川功、中塚次郎編『スペインの歴史』昭和堂, 1998. トマス・ペン『冬の王 ヘンリー7世と黎明のテューダー王朝』陶山昇平訳, 彩流社, 2016. モンタネッリ/ジェルヴァーゾ『ルネサンスの歴史 下』藤沢道郎訳, 中公文庫, 1985. 指昭博『ヘンリ8世の迷宮』昭和堂, 2012.

いのっち

【世界史ザックリ解説 part1/12】文明の始まりいのっち

【世界史ザックリ解説 part1/12】文明の始まり(先史時代、色々な古代文明 etc.)

主に「横のつながり」を重視しつつ、世界史の流れを大まかに紹介しようという動画です! (ザックリ解説なので各国の詳細な歴史や文化史には触れていない場合もございます。あらかじめ御了承ください。)   ★登場人物(立ち絵は「MtUさん @MtU17830715」の物をお借りしております) 紲星あかり 講師役。お姉さんと呼ばれたい。  東北きりたん 生徒役その1。高校世界史くらいならお手の物。  音街ウナ 生徒役その2。楽しそうだから何となくついてきた。   ★参考文献 & サイト(写真は主に wikipedia から引用)  ・愛宕元、冨谷至『中国の歴史【上】 – 古代・中世』昭和堂 2005年  ・木村靖二、岸本美緒、小松久男編『詳説 世界史研究』山川出版社 2017年  ・小松登志子『古代メソポタミア全史』中央公論新社 2020年  ・ジョン=ヘイウッド『世界の民族・国家興亡歴史地図年表』柊風舎 2013年  ・鶴間和幸監修『よくわかる世界史』学研プラス 2013年  ・『世界史の窓』 
https://y-history.net/  ・『いらすとや』 https://www.irasutoya.com/   ★動画内で紹介した動画シリーズ(ニコニコ動画)  ローマ帝国解説シリーズ https://www.upload.nicovideo.jp/garage/series/8839  3分で天皇紹介シリーズ https://www.upload.nicovideo.jp/garage/series/8973

メスキィタ

【世界史 人物紹介動画】トマス・ウルジー前編メスキィタ

【世界史 人物紹介動画】トマス・ウルジー前編~この枢機卿こそが王と王国を支配している~

今回は少し詳しくウルジー枢機卿についての動画にしました。 王様は結構紹介されますが、その側近となると単独動画って少なくなりますよね。
参考文献は以下の通りです。ネットで公開(現代英語訳)されている一次史料もあるので是非読んでみてください。
C. S. L. Davies”Fox [Foxe], Richard’, “Oxford Dictionary of National Biography”Oxford Univrcity press, 2010. G.M.トレヴェリアン『イギリス史2』大野真弓監訳, みすず書房, 1974. GEORGE CAVENDISH”THE LIFE OF CARDINAL WOLSEY.”Project Gutenberg, https://www.gutenberg.org/files/54043/54043-h/54043-h.htm, 閲覧2022.7.30. J. J. Scarisbrick”Warham, William’, “Oxford Dictionary of National Biography”Oxford Univrcity press, 2015. Leanda de Lisle”Tudor The Family History”London, Vintage, 2014. Polydore Vergil”Anglica Historia”The Shakespeare Institute of the Unversity of Birmingham, http://www.philological.bham.ac.uk/polverg/, 閲覧2022.7.30. Sybil M. Jack”Wolsey, Thomas’, “Oxford Dictionary of National Biography”Oxford Univrcity press, 2012. 今井宏編『世界歴史体系イギリス史2』山川出版社, 1990. 川北稔『イギリス史上』山川出版社, 2020. 君塚直孝『悪党たちの大英帝国』新潮選書, 2020. 沓掛良彦、高田康成訳『エラスムス=トマス・モア往復書簡集』岩波文庫, 2015. 柴田三千雄、樺山紘一、福井憲彦『世界歴史体系フランス史2』山川出版社, 1996. 陶山昇平『ヘンリー8世』晶文社, 2021. 高梨久美子『駐英大使の見たヘンリ八世時代 神聖ローマ皇帝大使シャピュイの書簡を中心に』刀水書房, 2019. 立石博高、関哲行、中川功、中塚次郎編『スペインの歴史』昭和堂, 1998. トマス・ペン『冬の王 ヘンリー7世と黎明のテューダー王朝』陶山昇平訳, 彩流社, 2016. モンタネッリ/ジェルヴァーゾ『ルネサンスの歴史 下』藤沢道郎訳, 中公文庫, 1985. 指昭博『ヘンリ8世の迷宮』昭和堂, 2012.