五月革命 現代フランスで起きた “よくわからない革命”【#革命祭】メ塩

動画情報

1968年5月、フランスのとある大学で抗議運動が行われました。これは一見日常的な抗議運動の一つのように思われましたが、その場にいた学生の一人が文字通り一石を投じました。その日から連鎖的に抗議運動はフランス全土へ広がりました。これは後に「五月革命」と呼ばれます。しかし、抗議者の主張はてんでバラバラ。どうしてこんな運動が起きたのでしょう?どうして「五月革命」などと言われるのでしょう?
今回はそんな“よくわからない革命”をわからないなりに解説していきます。

参考文献
ローラン・ジョフラン(2015).『68年5月』.インスクリプト
クリスティン・ロス(2014).『68年5月とその後』.航思社
高遠弘美(2020).『物語 パリの歴史』.講談社
小野田直樹(2019).『フランス現代史』.岩波書店

使用素材

音声
VOICEVOX 春日部つむぎ
VOICEVOX White Cul

立ち絵
春日部つむぎ立ち絵:とらっかぁ様
White Cul:坂本アヒル様

メ塩

By メ塩

  • めしお
  • フランス近代史
  • ドゴールの歴史、同時視聴企画
  • 【戦史解説】フランス空軍史 -フランス空軍誕生といざこざ-
  • フランスはあらゆる技術面・思想面での発明が非常に多い国の一つです。世界史べーた初投稿ということもあり、自分の趣味について話させてもらいました。航空技術の発明を感じていただければ幸いです。
  • by敬仲|【テーマ祭「中世」】景教:中国唐に伝わったキリスト教
  • 普段自分が勉強している範囲外ですので、非常に新鮮かつ興味深い内容でした。エフェソス公会議で異端とされたネストリウス派が景教として復活する過程も興味深いです。これは単なる宗教の変遷だけでなく、文化や政治的な側面も含まれるでしょう。ネストリウス派の影響がどのように中国の歴史に絡んでいくのか、というのは示唆に富んだ内容だと言えます。これによって、中国全体の歴史や文化に対する理解が深まり、異なる視点からその豊かな複雑さを垣間見ることができた気がします。