フランスへ行ったぞ!

メスキィタです。フランスへ行きました。友人がノリで誘ってきたのでこのノリに流されなければいけないと思いついていきました。 まず行ったのはモン・サン・ミシェルです。修道院ですが城壁や塔、城門を備えた立派な要塞です。周囲の景観がなんかイングランドに似ている気がしました。ふもとの町は古き良き時代を感じさせてくれます。ただこの町よりは周囲の農場の方に住んでみたいと思いました。平原が続くノルマンディーの台地で牛や羊を追いながら生活してみたいですよね。本当は大変なんでしょうけど、ちょっと夢見ました。 翌日はヴェルサイユにまず行きました。フランスは何度も行ったことあるんですが同行した友人は初めてなので行きました。誰もが行くヴェルサイユ、言うことはありません。ついでに宮殿の外にあるテニスコートの外観を撮って来ました。 ヴェルサイユ見たら私は一人でフラフラしました。まずはヴェルサイユの前にルイ14世が住み、イングランドから亡命したジェームズ2世も住んだというサン・ジェルマン宮殿。ここは国立考古学博物館となっています。 続いてペール・ラシェーズ墓地。ショパンやシスレーなどの著名人が眠る他、パリ・コミューンが最後の抵抗をした戦場でもあります。 国立技術博物館はいろんな機械の模型があったりします。科学史が好きな方にはお勧めです。 そのあとカタコンブに行ったら改修中だったので、1900年のパリ万博の際に建てられたプティ・パレの美術館で子供の絵を描いた18世紀の画家の特別展を見ました。 翌日はまずルーヴル美術館。ナポレオン3世の部屋が修繕されたというので是非見なければと思いました。モナ=リザ?見なくていいです。私はアモルとプシュケーなら何度見てもいいです。   それからクリュニー中世美術館。ユニコーンのタペストリーで有名なところです。結構前に国立新美術館で見たので二度目の対面でした。 それからアンヴァリッド。ナポレオンの墓がある軍事博物館です。長州藩の大砲を所蔵していることは知っていたので警備の人に聞いたりしたんですがそれは見つかりませんでした。代わりにミトライユーズを見つけて楽しみました。 他にも朝早起きしてしまうのでパリの街を散策したり、余った時間で見ておきたいものを見たりでパリを歩き回っていました。暗い時間帯でもそこまで身の危険を感じずにうろうろできたのは成人男性だからなんでしょう。 とりあえずパリでは見たいものを見たという感じで過ごしました。動画投稿者の性として写真だけは撮りすぎるぐらいには撮りました。フランスなのでイングランド史メインの投稿者としてどの程度使うかはわかりませんけどね。 他には日本でめっきり見かけなくなったオランジーナを飲んだりしてフランスを満喫しました。  

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またまた「動画投稿祭」やります!

こんにちは、いのっちです。 師走の候、いよいよ今年も最後の月となりました (誰か嘘だと言ってくれ…)   更に言えば、21世紀も「4分の1」終わりそうってことですね うーん、長かったような、短かったような… もう「2000年に戻る」より「2050年に進む」ほうが近いわけです!   さて、チャンネル始動からそろそろ丸4年になるわけですが、   今年もやります。動画投稿祭!(ドン)     「革命祭」、「獣史祭」に続く、 3回目となる今回のタイトルは「金歴祭」です。        今回のテーマは人類史を大きく動かす言動力となった「金」。 もちろん、ゴールドの金だけに限らず、今年も投稿者さんの発想次第では更に動画内容を広げることも可能だと思います。 (金属とか、通貨とか)   私も古代ローマのお金とかで何か作品を投稿しようと考えています。 まずは一年で一番忙しい12月を何とか生き延びねば…     詳しいレギュレーションは「こちら」にまとめておりますが、参考文献が明記されている2分以上の歴史解説動画なら基本的には問題ありませんので、動画投稿未経験の方も気軽に参加して頂けると幸いです。   投稿祭に関する「質問フォーム」も公開しておりますので、疑問点は是非そちらを御利用して頂ければと思います♪   また「X(Twitter)」の方でも積極的に情報を公開して参りますので、フォロー & 拡散に御協力して頂ければ更に投稿祭も盛り上がっていくと思いますのでぜひ応援よろしくお願い致します!     アカデミックな年末年始を共に築いていきましょう!   皆さま、よいお年を!    

◉平野耕太★大博覧會に行ってきました❤︎(後編)

こんにぢは!!!!! どうもフォンスティーヴです。 デン!(和太鼓の効果音) 前回の続きということで今回は平野耕太★大博覧會のドリフターズ回廊と買ったグッズをお送りしていこうと思います! 島津豊久の巨大パネルを超えると1600年関ヶ原の戦いのジオラマが!! ここからドリフターズが始まるんですよなぁ さらに進むと紫のオフィスがお出迎え この扉のうちの一つを潜って次の回廊に行く作りになっているのも超興奮しましたッ……   織田信長と那須与一の御登場!!!!! ヘルシング回廊と同様に各所にキャラクター紹介&名言パネルも点在してました! サンジェルミ伯結構好きなんですよねぇ 土方歳三と島津の再現コスチューム! ^^; そして最後にはドリフターズのキャラたちの歴史年表がドン!!!! ハンニバルやナチスはもちろん、作中で名前だけしか登場していないテーベの神聖隊まで御丁寧に活躍年代が記載されてました(笑) そして今回の戦利品はこちら!!!(デデン) 島津豊久、菅野直、そしてアーカードの陶器製マグカップとドリフターズキャラクター紹介の湯飲み!! 更にアンデルセンのシガーケースと島津豊久ZIPPO! 本当はアーカードのZIPPOとかシガーケースとか欲しかったんですけれど私が会場に訪れる頃にはとっくに売り切れていました;; でもどのグッズも良心的価格な上に未だに現役でバリバリ使えてるほど耐久性もバッチリです👍 何を取っても楽しかったという感想しか出ない大博覧會でしたッ……。   それではまたこんど!!!!!!

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フォンスティ音楽教室③ 小澤征爾様について超ざっくり

おひさしぶりでっす。フォンスティーヴ(タコP)です。 大分間が空いてしまいましたね……。 さて、早速前回の続き……と行きたいところなのですが、これを書こうとしたちょうどその時、私の元に衝撃的なニュースが飛び込んできました。あの日本が誇る大指揮者、「小澤征爾」様がご逝去されてしまったと……。 ということで久々の執筆なのですが、少々話題を急カーブさせ、今回は先日お亡くなりになった小澤征爾さんについてお話ししようと思います。 ※この記事には独断と偏見、主観的意見が多分に含まれます。ご了承ください。 先日の小澤征爾様の訃報はネットニュースやメディアでデカデカと掲載されたので目に入った方は多いと思いますが、その中ではそもそも小澤征爾様が何者なのかご存知ない方もいらっしゃったと思います。 小澤征爾(以下敬称略)自体、主に20世紀に活躍された方で、近年では癌の影響であまり表舞台に姿を現していなかったので、おそらく昨今の10代20代の方々は特に知らない方が多いと思います。 小澤征爾は1935年に誕生した日本の指揮者で、おそらく近代日本音楽史の中で最も偉大な人物のうちの1人です。 彼はその生涯で日本人としての様々な偉業を成し遂げていますが、その中で特に偉大なものはやはりニューイヤー・コンサートの指揮でしょう。 クラシック音楽の本場であるオーストリア、ウィーンでは毎年元旦に「ウィーンフィル・ニューイヤーコンサート」と評してコンサートが開かれています。 元旦の「ニューイヤー・コンサート」という名目ではウィーンだけでなくヨーロッパ各地、それこそ日本でも行われていますが、その中でもウィーンフィルニューイヤーコンサートだけは別格で、その場に指揮者として呼ばれるということはクラシック界の中では最高峰の名誉として扱われます。 そして、今までの歴史上そのコンサートに呼ばれた日本人は1人しかおらず、その人こそが「小澤征爾」なのです。 また、それと同じように数十年にも及ぶ長い伝統を誇るフランスのブザンソン国際指揮者コンクールでも日本人として初めて優勝。またドイツやアメリカなど、世界の様々な機関から勲章やメダルを授与されています。現代でも世界で活躍する日本人指揮者は多くいますが、これほどの功績を持った日本人は未だに現れていません。   また、ナチス政権のドイツを生き抜き、20世紀最高の指揮者とも名高い「ヘルベルト・フォン・カラヤン」、同時期のアメリカに生まれ20世紀のクラシック業界の最先端を走り常にリードしてきた「レナート・バーンスタイン」といった偉大な指揮者たちとも親交が深かったことも理由の一つに数えられます。   昭和当時の日本の音楽文化を西洋と対等まで押し上げた立役者の1人だと、筆者は考えます。   小澤征爾様、約半世紀、ありがとうございました。   それではみなさま、ご拝読ありがとうございました。

『葵徳川三代』はいいぞ。(おすすめ大河ドラマ紹介 第5回)

※とある大河ドラマの紹介文です。ネタバレ注意!   こんにちは、いのっちです! お久しぶりです! 何だかんだで2023年も終わりが見えてきましたね。 登録者数も1900人を超え、年末年始には投稿祭「革命祭」を開催と益々勢い盛んな「世界史べーた(仮)」をどうぞこれからもよろしくお願い致します!    さて、今回も好きな「大河ドラマ」の御紹介をさせて頂きたいと思います(今回で5回目)。   過去ブログはこちら  ⇒ 第1回「草燃える」 第2回「花神」    第3回「翔ぶが如く」 第4回「毛利元就」   今回は、現在放送中の「どうする家康」に因んで、「徳川家康(演:津川雅彦さん)」とその子の「徳川秀忠(演:西田敏行さん)」、そして孫の「徳川家光(演:尾上辰之助 [現・4代目尾上松緑]さん)」の親子三代が主人公を務める作品『葵徳川三代』(2000年[平成12]放送)を御紹介します!   余談ながら、筆者が初めてリアルタイムで観た大河ドラマです (世代がバレちゃう💦)   太閤・豊臣秀吉の死から始まり、「関ケ原の戦い」「大坂の陣」などの戦乱を経て「江戸幕府」が盤石になっていく時代(約40年間)を描いた作品です。よって前半は華々しい合戦シーンがある一方で、後半は幕府や朝廷を舞台にした政治劇が中心となります。   主役の津川さんや西田さんたちをはじめ、多くのベテラン俳優がキャスティングされていることでも有名ですね(当時は「老人大河」と揶揄されたとか💦)     本作の見所は何といっても映画並み(億単位)の予算を投じて撮影された「関ケ原の戦い」でしょうね♪(「どうする家康」ももうすぐ関ケ原だ!) 現在でも他の大河作品や歴史番組にも流用されている迫力満点の合戦シーンはまさにNHKの本気といった感じです。   九州出身の私としては、やはり「島津の退き口」のシーンはワクワクしますね♪ (史実なのかは存じ上げませんが)     あと、語り部が有名な「徳川光圀(水戸黄門)(演:中村梅雀)」というのも面白いですよね♪ (「今宵も、お馴染みの顔でござる」のフレーズは癖になる)   歴史の研究者である彼が、祖父(家康)や伯父(秀忠)の業績を視聴者に紹介していくというのが本作品の基本的な構成になっています。   知名度が高いだけではなく、学問に精通しており、何より家康たちの時代から離れすぎていない彼が語り部に選ばれたことはまさに適材適所といえるでしょう。 (物語の終盤では彼自身が誕生するエピソードが描かれています。)     まあ、本作の光圀は「サッカー」や「ホームラン」「スキャンダル」「プライバシー」など外来語をここぞとばかりに多様する一方で、「関ケ原の合戦の前哨戦」や「父親(徳川頼房[水戸藩の祖])の誕生シーン」に自ら顔を出すなど時空を超えて縦横無尽に駆け回るコメディ担当なんですがね(笑)   これは本編がガチガチの「武家ことば」や「公家ことば」で固められているため、歴史に詳しくない視聴者が置いてけぼりにならないよう配慮したからだそうです。 温度差が凄い。   因みにまたまた余談、光圀の側にはこれまた有名な「助さん・角さん」のモデルとなる二人が控えているのですが、彼らは「女性」が演じています。天下泰平の時代が続いた結果、武士たちも華奢になった事とを表現するためだとか。 温度差が凄い。     さて本編に話を戻しますが、今作の中心人物(というか実質的な主人公)といえばやはり何といっても「二代将軍・徳川秀忠」でしょう。   本作は、説明不要の有名人である父親の徳川家康に比べると影が薄い彼の成長物語と言えます。   実際、ドラマ序盤ではどこか頼りなく迂闊さが目立った青二才といった感じでしたが、父や家臣たちの薫陶を受けながら徐々に身内や重臣、朝廷や大名にも一切容赦しない強かな天下人へと変貌を遂げていきます。(家族想いの面では一貫していましたが)… Continue reading 『葵徳川三代』はいいぞ。(おすすめ大河ドラマ紹介 第5回)

紅毛城、台湾北部の要塞

ふらふらと散歩に行ってきましたので軽いお話をさせてもらいましょう。 地元にもいろんなお城がある私ですが、たまには遠くの城でも見に行こうと思い、行ってきました「台北」に!! 紅毛城は17世紀にスペインが1632年にサント・ドミンゴ城(聖多明哥城)を台湾北部(現在の新北市の淡水地区)に建築したのが始まりと言われます。なんかちょうどいい拠点が東シナ海に見つからなかったからできたらしいです。ついでに淡水は台北盆地への入り口にあたり、現在でも交通の要衝です。海巡署分署は現在も淡水にあり、淡水河は台北に至る重要な道でもあります。台北に入る船を打ち払うこともできる高台に築かれたわけです。しかしフェリペ2世のいないスペインは弱く、世界最初のヘゲモニー国家として語られるネーデルラントが1642年に城砦を占拠し、アントニー要塞(安東尼堡)として1646年に生まれ変わります。この当時建築された部分は鮮やかな橙色の部分で、手前煉瓦部分は日帝時代らしいです。 1662年、今度は鄭氏が台湾を征服し、本格的に漢族の入植がはじまります。漢族は西洋人を紅毛と呼ぶものですからこの城も紅毛城と呼ばれるようになりました。その後鄭氏は清朝に帰属しますがそのころから城は多少使われもしますが放棄されます。そして19世紀、アロー戦争の講和条約、1858年の天津条約により淡水が開港され、英国領事館がこの要塞に入りました。二回の出窓みたいなところはイギリス時代の増築のようです。 領事のお部屋 その後日本が台湾を占領すると改めて日本と交渉して領事館を設置し、戦後には在中華民国領事館として機能します。1972年に中華民国は日本をはじめ各国と国交断絶し、領事館の役割を終えました。アメリカやオーストラリアの管理を経て1980年に返還、84年に公開施設となった歴史があります。 そんな歴史のあるお城にふらふらと行きましたが、お城っていうのはどこも高台にあるものでして(小諸城などは例外)、軽い運動にはもってこいなところです。 近くには清仏戦争の頃に使われた清軍の砲台跡もあり、うろつくにはうってつけな場所でしょう。城は地形とセットと思いますが、それもよく感じられるところでした。

『毛利元就』はいいぞ。(おすすめ大河ドラマ紹介 第4回)

※とある大河ドラマ & 動画投稿者様の紹介文です。 ネタバレ注意!   こんにちは、いのっちです! 約3ヵ月ぶりくらいのブログです♪ 最近は仕事が忙しくなって以前ほど精力的に活動出来ないのがモドカシイ…💦   それはさておき、まずは何と言いましても、新しいメンバー(アフリカ推しの魔理沙さん)をお迎えして、益々精力的に活動している「世界史べーた(仮)」をこれからもよろしくお願い致します!   最近は生放送企画や質問フォームなどを始めました。 今後もメンバーが多い強みを生かして、色々な新しいことに挑戦していきたいです♪     さて、今回も好きな「大河ドラマ」の御紹介をさせて頂きたいと思います(今回で4回目)。   過去ブログはこちら  ⇒ 第1回「草燃える」  第2回「花神」  第3回「翔ぶが如く」       今回御紹介させて頂くのは、数多い戦国大河の中でも三英傑(織田信長・豊臣秀吉・徳川家康)がほとんど登場しない作品『毛利元就』(1997年[平成9]放送)を御紹介します! (筆者は生まれてはいますが、リアルタイムで観たわけではありません💦)   タイトルの通り、現在の「中国地方」に覇を唱えた戦国大名で、「三本の矢」などの逸話で有名な 「毛利元就」の生涯を描いた作品です。 (因みにタイトルロゴは本人直筆のもので、主人公本人がスタッフとして扱われた唯一の作品)   つまり数多い大河ドラマでも「珍しい舞台(中国地方)」「珍しい時代(三英傑が本格的に活躍する前)」を一気に楽しめるわけですね♪ 九州戦国史が大河ドラマになるのはいつのことやら…(ボソッ)   主人公の「毛利元就(演:中村橋之助 [現・八代目中村芝翫] さん)」は安芸国(現広島県西部)の国人領主の次男として生まれます(去年の鎌倉殿みたいだ)。 しかし、当時の毛利家は絶体絶命。周りは強大な大名(大内氏・尼子氏)に囲まれ、独立性が高い家臣たちも勝手な振る舞い(独自外交など)が多く、内も外もボロボロという状態。   更に父母を早くに亡くした松寿丸(元就)は不良になります。 (実際、「乞食[コジキ]若殿」と呼ばれる有様だったとか)   それでも養母・杉の方(演:松坂慶子さん)たちに支えられた元就は知勇兼備の名将に成長、27歳で毛利家を継ぎます。 とはいえ毛利家の苦境は変わらず、大国の庇護下を大胆かつ慎重に渡り歩きながら勢力を少しずつ拡大、遂には中国地方の覇者になっていくというのがおおまかなストーリーになります。   今作の見所といえばやはり主人公の成長(というか覚醒)でしょうか。当初は真面目で実直な若者だった元就ですが、乱世の現実や権謀術数に揉まれていく中で、毛利を守るためには冷酷な策謀も辞さない老獪な謀将に成長していきます(去年の鎌倉殿みたいだ)。   因みに、本作のキーワードの一つである「謀多きは勝ち、少なきは負ける」は、実際に元就が遺言状に記したものだとか。乱世とは恐ろしい…   終盤には、少年時代の元就を演じた森田剛さんが、孫の輝元(元就曰く「子供の頃の自分にそっくり」)として再登場するというサプライズがあるのですが、それだけに元就の変貌というものを直に感じることができます。人の一生を1年で演じきる役者さんって本当に凄いなあ。     さてそんな元就に、謀略とは何たるかを示して尊敬されつつも恐れられる存在(いうならば「謀略の師匠」)として描かれるのが尼子経久(演:緒形拳さん)です。敵を欺くためには味方の兵の犠牲すら容認する冷徹さは、個性的な登場人物が多い本作の中でも特に強烈なインパクトを視聴者に与えました(ファンも多いのでは)。  … Continue reading 『毛利元就』はいいぞ。(おすすめ大河ドラマ紹介 第4回)

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